韓国の大学生は夏休みどう過ごす?韓国大学生あるある第1弾

韓国大学生活

アンニョンハセヨ!ねねです!
今日は韓国の大学生は夏休みに何をして過ごすのか紹介したいと思います!

まず韓国の大学は前期が3月から6月中旬~下旬で日本より1か月以上早く開講します。
なので夏休みは6月末~8月いっぱいと2か月ちょっとあります。この방학(パンハク)=学校の長期休みのあいだ韓国の大学生は何をするのか見ていきましょう!

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季節学期(계절학기)

まず韓国の大学には季節学期(계절학기)とよばれる夏休みと冬休みに開かれる授業があります。これは学期中に開かれる授業を約3週間で集中して聞けるものです。主に早期卒業したかったり、卒業が迫っていて単位を早く取得する必要がある人などが聞きます。ただすべての授業が開かれるわけではなく、聞きたい授業が開かれない場合もあります。

季節学期の期間は?

私が通っているソガン大学の場合6月21日に前期の期末試験が終わって、次の日の6月22日に季節学期が始まります。そして終講は7月12日なので約3週間です。授業があるのが月曜日から金曜日で時間は9時~11時45分または、13時~15時45分のどちらかです。

季節学期の学費は?

学期中の学費に季節学期の学費は含まれないので別に支払わなければなりません。季節学期は単位ごとに学費が決まっていて、1単位約10万ウォンです。韓国の大学は1科目3単位なので1科目聞けば約30万ウォン、2科目聞けば60万ウォンとなります。

どんな授業が開講されるのか気になる方は、下のソガン大学の開講科目情報リンクから今学期&過去の開講科目情報がいろいろとみることができます!

개설 교과목 정보 (sogang.ac.kr)

インターン

韓国の大学生は大学在学中にインターンをしてスペックを積みます。韓国で就職するときには留学、ボランティア活動、資格、語学力、受賞履歴などのスペックが重要なのですがこの中でも重要視されるのがインターンです。インターンは高学年になるとすることが多いです。私の周りの日本人留学生の中にも韓国企業でインターンをしている子たちがいます!インターンは経験を積めるだけでなく給料をもらえるのも魅力の一つですよね。

またインターンとは少し違いますがサポーターズ・記者団として企業のプロジェクトに参加する方法もあります。ある企業のサポーターズ・記者団として活動することになると企業の商品をコンテンツを作ってSNSで広報したり、企業や職員へのインタビューを通して記事を書いたりすることになります。グローバルサポーターズを募集していることもあるので留学中にもおすすめの活動です。

例えば下のインスタグラムでは、A-TEENなどのウェブドラマで有名なプレイリストスタジオでもサポーターズ1期を今年5月に募集しています。

アルバイト

日本の大学生と同じように韓国の大学たちもアルバイトをします!カフェや飲食店でアルバイトをしている学生も多いですが、韓国の大学生に人気のアルバイトは家庭教師です。時給がいいのはもちろんですが、韓国は受験競争が激しいので日本より家庭教師の需要があり生徒も見つけやすいのかもしれません。

資格取得

資格もスペックのうちの一つですが、韓国大学生の間でポピュラーな資格はTOEICでしょう。韓国では英語が就職時に必要とされることもあり、大手企業の場合TOEIC900点以上が条件のところもあります。韓国ではTOEIC800点未満は履歴書に書かない方がいいと言われるくらいです、、

まとめ

韓国の大学生は受験戦争が終わっても就職が待っているため、夏休みにもスペックを積むために様々な活動をします。成績も就職時に重要なので成績の管理をしながら、夏休みのために準備をします。なので試験期間とインターンの志願・面接が重なって忙しいなんてこともしばしば、、もちろんみんながそうというわけではなく、1年生は比較的アルバイトをしたり少し資格の勉強をしてみたりする学生も多いです。

今回は韓国の大学あるある第1弾として韓国大学生の夏休みの過ごし方を紹介してみました。これからも韓国大学生活について発信していく予定ですので楽しみにしていてください!韓国留学予定の方で気になることがある方はインスタのDMなどで気軽に聞いてもらえばお答えします!

それでは、アンニョン~!

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