韓国の大学の試験期間はどう違う?韓国大学生あるある第2弾

韓国の大学の試験期間はどう違う? 韓国大学生活

アンニョンハセヨ!ねねです!

韓国大学生あるある第2弾として、韓国の大学の試験期間は日本の大学とどう違うのか紹介していきたいと思います!

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中間と期末がある

韓国の大学は2学期制になっていて、中間試験と期末試験があるので年4回試験があります。

1学期は3月~6月末で中間試験が4月末、期末試験は6月末にあります。
2学期は9月~12月末で中間試験が10月末、期末試験は12月末にあります。
中間試験が終わってから期末試験までも課題やグループワークに追われるので学期始まりの3月、9月が比較的余裕があります。また期末試験が終わると約2か月の長期休みが始まります。

試験をティンプルで代替

チームプロジェクトのことを韓国語でティンプル(팀플)と言い、韓国の大学生はティンプルを避けて通れませんㅠㅠ ティンプルでは基本的に4~7人ほどのチームプロジェクトを行い発表します。

授業によっては中間試験や期末試験の代わりにティンプルをすることもあります。その場合チーム全員に同じ評価がされるのですが、協力的ではないメンバーがいたり期限を守らないメンバーがいてティンプルにストレスを受ける学生も多いです、、

ソガン大学には図書館にスタディールームと言う小さい部屋があり、グループプロジェクトの会議をするのにもぴったりです。

間食イベント

韓国の大学では試験期間に無料で間食を配ってくれます。エナジードリンクやコーヒーなどの飲み物から、ハンバーガーやクッキーなどの軽食まで色々な間食が準備されています!

間食を配る日時は各学科や学生会のインスタで情報を載せている場合が多いです!
試験期間に夜遅くまで勉強することもあるので、間食がもらえるのはうれしいですよね。

自習室や図書館が24時間開いている

私が通っているソガン大学の場合図書館は8:00ー22:00まで開いていて自習室は24時間使用可能なのですが、他の大学では試験期間に24時間図書館が開いていることも多いです。

24時間開いているので、自習室で徹夜して試験を受けに行く学生も多いです。私も家であまり集中できない&夜型なので遅くまで勉強できる場所があって便利です。

カフェの席がない

韓国語にはカゴン(카공)と言ってカフェで勉強することをいう単語があります。今日カゴンする?みたいな感じで試験期間になるとカフェでみんな勉強するので、カフェ大国の韓国ですが学校の近くにあるカフェに席がありません、、

シンチョンには24時間やっているカフェもあるのですが、近くに延世大学、ソガン大学、梨花女子大学があり学生街なので試験期間のシンチョンのカフェは本当に席がありません ㅠㅠ

まとめ

韓国と日本の大学の試験期間の違いをまとめてみました!私が韓国の大学に編入して感じた日本の大学との違いを「韓国大学生あるある」としてこれからも紹介していくので楽しみにしていてください♡

それでは、アンニョン~!

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