延世大学語学堂3級、試験はどんな内容?

延世大学語学堂3級試験、テスト 語学堂

アンニョンハセヨ!ねねです!
今回は延世大学語学堂3級の試験について紹介していきたいと思います!

試験は大きくスピーキング、リスニング、ライティング、リーディングに分かれているので4つに分けて紹介していこうと思います。

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말하기(スピーキング)

まず말하기は発表と試験に分かれています。配点は発表が20%試験が80%です。

発表は試験の少し前にあります。3級は中間が写真と一緒に好きなドラマや映画を紹介するもので、私は「賢い医師生活」を紹介しました!期末は3분이야기という3分間将来の目標について話すものでした。

말하기は10分ほど先生と1対1での試験だったので、毎回1番緊張する試験でした笑 内容は教科書に出てきた題材で病院に行った経験旅行の思い出など2つ質問されました。2つの質問に答える中で、習った文法を合わせて2つ以上使わなければなりませんでした。対策としては色んな質問の答えに使える文法を何個か考えていくといいと思います。

듣기(リスニング)

リスニングは基本的に教科書と同じ内容が出てきますが、質問されることは教科書と違いました。
1,2問だけ教科書にない内容も出てきていました。

ほとんどが選択問題で単語を書く問題が5個ほどと、文を書くのが一つありました。問題は2回ずつ聞かせてくれて答える時間も十分にあるので、教科書を中心に復習すれば点数は取れると思います!

쓰기(ライティング)

ライティングは単語の問題、文法の問題、長文作成がありました。単語は選択問題で、文法は使う文法を書いてあるのでそれに合わせて分を書くものでした。時間は100分と長めなので見直しもしっかりできます。3級で一番難しい文法のうちの一つ -래요/-대요/-냬요は出てくる確率が高いので理解必須です!

長文は与えられたお題を選んで10文以上、習った文法を4つ以上使って書くものでした。文法は使いやすいものを何個か書いてくれているので、それを参考にして書いていました。文は-입니다ではなく-다体で書きます。

ミスがあると部分点が引かれるので書き間違いなども気を付けなければなりません。

읽기(リーディング)

リーディングは音読と試験に分かれていて音読10%、試験90%です。

リーディングの試験内容は教科書の例文ものが出てきました。出される問題は教科書と全く同じものもありましたが、違うものもありました。時間は60分です。リーディングが一番点数が取りやすく、勉強すれば100点も取れると思います。

音読は教科書にあるものを先生がここからここまで読んでというのでそこを呼ばれた人が読む感じでした。少し発音を間違ったり、つまったりしても大きく点数は引かれないので音読はそこまで心配しなくても大丈夫だと思います。

まとめ

延世大学語学堂3級の試験について書いてみましたが役に立てたでしょうか?延世の試験はかなり教科書中心に出てきて、試験前日に本当の試験のような復習問題も解くので勉強をすれば高い点数を取れると思います。とにかく単語を覚え文法は活用できるように理解して、声に出しながら教科書にある長文を読めば対策できると思います!

それでは、アンニョン~!

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